先日JimdoJapan5周年記念イベントに参加してきました。

KDDIウェブコミュニケーションズ、JimdoJapanのみなさま5周年おめでとうございます。


今では国内に38、海外にもJimdoカフェがありそのパイオニアがここJimdoカフェ三軒茶屋です。パイオニアだからといって何か特別なことをやっているわけではなく全国のJimdoカフェそれぞれがJimdoユーザーにとって、事業者にとって必要とされる「場」づくりを目指しています。Jimdoカフェ三軒茶屋をオープンして間もなく関西の3人をJimdoJapanに紹介されしばらくして関西出張のついでに3人にお会いしてJimdoカフェとして目指すべき方向やあり方を話しました。その時にものの数分で打ち解けたのは今でも覚えています。多くを語らずとも、初対面でも同じ思いの人は全国に居るんだと確信した瞬間でもあります。その時お会いした3人はその後Jimdoカフェ神戸、大阪と立ち上げていき現在ではJimdo Family 関西というコミュニティも運営しています。

その後数年でJimdoJapanの努力もあり全国に38ものJimdoカフェができ先日の5周年記念イベント時にもJimdoカフェがある都道府県にはユーザーが多い傾向があるとも発表されていました。

今、日本の事業者に何が必要なのか。それは今だからではなく昔から変わらないお客様との信頼関係です。個人商店だろうが、中小企業だろうが今後自分の使えるお金を持つ人の数が減っていく日本ではひとつの商品の数を増やしてコストを下げて販売する方法ではなく一人一人のお客様と強固な信頼関係を持ってそのお客様に数多く買ってもらうビジネスがきっと主流になってきます。そしてお金を使える人の数が減ってくる国内を飛び出して人口が増え続けている世界に向けるのも一つの手段です。その際には営業マンとしてリサーチツールとしてホームページが活躍できる場面が増えてきます。個人商店だから海外で商品を売ってはいけないのではなく今までは売る術が限られていただけで今後はJimdoのような便利なツールを使って可能性を模索することができるんです。



国民の10人に1人が住む東京以外では人口減少は大きなキーワードで人口減少地域で事業をする方にとってもコミュニティや連携、Jimdoを使って広範囲で信頼してくれるお客様を作ることも必要になってきます。そんなときのハブになる「場」がJimdoカフェであって欲しいとも今では考えています。

JimdoJapanの5周年記念イベントの前夜には北海道から熊本まで全国津々浦々からJimdoカフェのオーナーが集まりお互いの近況報告から運営方法の情報交換などが真剣に熱気を放出して取り交わされていました。ほぼ初対面の方々があれだけの熱気を出せるのもJimdoJapanの提供するサービスが核になっています。Jimdoというホームページ作成ツールをモノとして見るとただのツールですが、KDDIウェブコミュニケーションズ(JimdoJapanの運営会社)の従業員の一人一人がツールを通して人としっかりと信頼関係を築いてきたからこそあの夜の熱気が出るんだと感じました。

JimdoJapanのその雰囲気があるからこそ、これから先もっとJimdoカフェが地域経済の、事業者の役に立てる「場」として活躍できる可能性を感じました。


想いを形にできるツールがJimdoならば思いを共有して高め合える場所がJimdoカフェでありたいです。


コミュニティ化は一朝一夕にはいきませんが、各Jimdoカフェの特性を活かして実現してくれるとこの思いは各日に形になります。

全国のJimdoカフェオーナー、Jimdoエキスパートが集まった前夜祭

ドイツから来日したJimdoのFounderと今回も記念撮影

5周年記念イベントは600人規模の来場者で驚きました